ANTEPRIMA JAPAN LTD

本当の笑顔で
接客できる幸せ。

お客様が心地よいと感じる姿勢を。

私にとってアンテプリマは、もともとは母がワイヤーバッグを持っていて、憧れのブランドでした。ずっとバッグのブランドだと思っていましたが、会社説明会でミラノコレクションなどの話を聞いて世界的なブランドということを知りました。就職活動中に訪れた店舗で、楽しそうに働いているスタッフの姿勢がとても柔らかく、優しいことが印象的でした。そういう姿勢にあこがれ、私もこういう場所で働きたいと思いました。

その印象は入社後も変わらなかったです。入社してからのことを振り返ると、何よりも人にとても恵まれていると思っています。同期、一緒に働く先輩、そして自分の目標でもある店長。店長は、誰に対しても気遣いができる人。他の人のことを自分のことのように考えられる人。笑顔を絶やさない人。そんな尊敬できる店長と出会えたことは何よりの財産です。この一年、店長から学んだことは多くあります。売上も大事ですが、それよりもお客様が心地よいと感じる姿勢が大事。こういったことも学んだことのひとつです。日々の接客を振り返り、お客様の気持ちを察し、理解する。そして自身の姿勢・対応を反省する。そして、そこに店長からのきめ細やかなフィードバックがある。そのフィードバックの一つひとつがいまの自分の糧になっています。

先輩に支えられ、成長を実感できる会社。

いつも一緒にいるお店の先輩だけでなく、オフィスの先輩とも距離が近いんです。目標を達成したときなど、オフィスにいる先輩から直接電話をいただき、褒めてくれる。私、褒められて伸びるタイプなんです(笑)。とにかく、気にかけていただいていることがよくわかる会社なので、たくさんの人に支えられていることを実感する日々です。そう感じるようになったのも、入社後の研修プログラムがあったから。アンテプリマジャパンの新入社員研修は厳しくも丁寧に寄り添ってくれます。この研修では様々なショップで働く先輩が直接指導してくれるため、より具体的で長期的にサポートしてくれる体制があります。先日、私の店舗に新入社員が仮配属され、入社当時の自身を振り返ってみると、言葉遣いや振る舞いが明らかに変わったことを実感しました。

休日は、買い物が好きなので母とよく百貨店に行きます。そこで経験した良い接客を自身の仕事に活かすことを心がけています。特に母は、今の店舗のお客様と近い世代なので母のアドバイスはとても役に立っています。自分の目で見たこと、肌で感じたことを大切にしながら、お客様、そして先輩、後輩と向き合い、その経験を共有していきたいと考えています。これからも自分を支えてくださる方とより交流を深め、笑顔と挨拶を大切に接客していきたいと思います。

COLUMN

私とアンテプリマ

バッグを褒められると、自分が褒められた気がする。

ANTEPRIMA/WIREBAG
ANIMALE PANDA
ワイヤーバッグのショップに仮配属になった時に、店頭で飾ってあるのを見て一目惚れ。次第にこのバッグをかけて店頭に立ちたいという思いが強くなり、ついに購入。私がお店で身につけているのを見て、購入を決めて下さったお客様がいたのは本当に嬉しかったです。いまでも毎日のお出掛けは、このパンダが一緒。どこに行っても必ず誰かが褒めてくれるので、さらに好きになりました。私の大切な相棒です。